この不景気、いったいいつまで続くんだろう。
周りには派遣切りで職なし・安定しないフリーターが
たくさんいるけど、これだけ多くちゃ
「自分に仕事がなくても仕方ない」ってあきらめちゃうよね〜。
でも、こんなご時世でも「この人じゃなくちゃ!」って
会社に必要とされてる人もいるわけで・・・。
それってつまり、専門的な資格を持っている人。
その業界に役立つ資格を持っているかいないかで、
就職率もお給料もかなり差が出るみたい。
どうせ仕事もなく家でゴロゴロしてるなら、
思い切って資格取得の勉強を始めてみるのもいいかもね。
ちなみにあるサイトによると、不況に強い資格第1位は
「宅地建物取引主任者」。
簡単に言うと、宅地建物の売買や賃貸の媒介ができる人。
法律では、原則として事務所ごとに従業者5人に1人の割合で
宅地建物取引主任者を置くことが定められているんだって。
第2位は「第1種衛生管理者」。
労働者の衛生環境と健康を管理する仕事で、
労働安全衛生法によって常時50人以上の労働者を
使う事業所は、所定の衛生管理者をおくことが定められているの。
そして第3位は「管理業務主任者」。
マンション管理のマネジメントを担当し、
管理業務状況を確認・報告する仕事だよ。
いずれも資格をを持っている人は、
会社にとって「なくてはならない人材」。
自分を最大限アピールするためにも、
やっぱり資格は心強い味方だね。
友達の彼がアメリカ人なんだけど、
もう長いこと日本に住んでるし
職業がそもそも通訳だから、
日本語はペラペラ☆
しかも最近は放送通訳の資格を取るために
より日本語に磨きをかけていて、
発音の仕方もかなり厳密。
「びょういん(病院)」と「びよういん(美容院)」の発音が
ちゃんとできる外国人に、わたしは初めて会ったわ(笑)。
もちろんそんな彼だから、日本人がきちんとした
日本語を使わないとすごく怒る。
例えばわたしが「わたしは両親をリスペクトしてるの」なんて
会話の中に英単語をはさもうものなら、
「尊敬してるでしょ」とすぐに訂正される(苦笑)。
それに「全然大丈夫だよ」とか、本来の意味とは
違う使い方をすると「日本語は正しく使いましょうね」って
注意されるし。
時々しか会わないわたしですら「うざい」って
思うくらいだから(笑)、彼女なんてもっと
そう感じてるだろうな〜。
もっとも、ずっとこんな調子だから
「もう慣れた」らしいけど。
ところで、こんなに流暢な日本語を話す彼だから、
和製英語も堂々としたもの。
例えばメリット・デメリット(これ、英語では
アドバンテージ・ディスアドバンテージ)とか、
ロングセラー(ヒット商品で長いこと売られてること。
ちなみに英語にはこれに当たる単語はないそう)とか。
こんなマイナーな言語を覚えてくれるのは、
日本人としてはまあ光栄なことなんだけどね。
でもこのままいくと、彼、いつか母国語である
英語を忘れちゃうと思う(笑)。
まだまだ暑い日が続いてるけど、とは言え
もうすぐ夏も終わるね〜。
デパートの洋服売り場はすでに秋物一色だし、
そろそろ秋の味覚も出始める頃じゃない?
今年の夏こそはちょースリムなボディをゲットして
セクシーな水着に身を包み海で肌をこんがり焼く
予定だったのに(笑)、結局スリムになることも
セクシーな水着を買うことも、それに海へ行って
こんがり焼くこともできずいつもと同じように
過ぎようとしている・・・。
しょせん思ってるだけじゃ、絶対に実現なんか
できないよね(苦笑)。
ところで、わたしは夏生まれだからか夏が大好きなんだけど、
わたしの彼は夏生まれなのに夏が大嫌い。
その理由は「裸になっても暑いから」。
冬の寒さは着込めばやわらぐけど、夏の暑さは
どうにもならないってことみたい。
「でも夏ってなんだか開放的だし、花火大会とか
盆踊りとかイベントがたくさんあって楽しいじゃん!」って
反論したら、
「冬はクリスマスだってお正月だってあるし、イベント満載じゃん」と
これまた反論されてしまった。
そりゃ、確かにそうだけれども・・・。
とにかく、暑いとやる気がなくなるし病気にもなりやすくなるし、
「自分のカラダにフィットしていない」というのが彼の言い分。
夏生まれなのにねぇ。
もちろん、そんな彼の大好きな季節は「秋」。
まだ寒くはないけど、これから寒くなるってことで
暖かくなる「春」よりも好きなんだって。
納得。
前の晩お酒を飲み過ぎて、記憶を亡くしたまま
目覚めることほど恐ろしいものはない。
一応起きたら自分のベッドの中にはいたものの、
どうやってここまで辿り着いたのかまったく覚えてなくて、
もちろん化粧もそのまま服もそのまま。
どれだけ頭をひねっても、昨夜の記憶が頭から
スッポリと抜け落ちていたりすると、
猛烈な自己嫌悪に陥ってしまう。
まだ二日酔いしてない時は救われるけど、
これで起き上がれないほどの吐き気を感じたらもうサイアク(涙)。
大げさじゃなく、死にたいくらい悲しくなっちゃう。
それでもなんとか自分を立て直し、
前の晩一緒に飲んでいた友達に電話する時の恐怖感といったら・・・。
できることならこのまま忘れたいところだけど、そ
れじゃ友達をなくす恐れもあるので、まずは謝ることが先決。
「ごめんね、昨日。わたしなんにも覚えてないんだけど、
なにかまずいことした?」と恐る恐る尋ねてみる。
すると友達はこう答える。
「あんだけ派手なことしといて、あんたなんにも覚えてないワケ!?」。
友達の声は怒っているような、あきれているような・・・。
正直に「うん、なーんにも覚えてない」と白状すると、
「あんた幸せだよ」と捨てゼリフ。
あー!!やっぱりねぇ。
その後友達が語ってくれる真実は、だいたい自分自身
耳を塞ぎたくなるほどの醜態ばかり。
それでもまだ、わたしに付き合ってくれる友達。
彼らの存在は本当にありがたい。
そしてわたしは、いつもの決めゼリフ。
「ほんとごめんね。でももう二度と、記憶なくすまで飲まないからさ」。
テレビで紹介されてるのを観て、どうしても
お取り寄せしてみたかった「ティラミスロールケーキ」。
ふわふわなスポンジにくるまれているのは、
マスカルポーネチーズをたっぷり使った、
濃厚でとろりとしたクリーム☆
スポンジ表面には甘さをおさえるビターな
ココアパウダーがまぶされてて、
それが大人の味を演出しているの。
食べる前は「こってりしてるのかな?」と思ったケド、
このパウダーのおかげで意外とあっさり風味。
しかも口当たりも良くて、結局届いたその日に
彼と2人で1本食べちゃった。
ほんと、おいしいスイーツって人を幸せにしてくれるよね〜♡
実はティラミス以外にも、テレビで観て気になってる
ロールケーキがあるの。
それが「生チョコレートロールケーキ」。
少し甘めのふんわりしたチョコレートスポンジに、
ビターなチョコレートクリームを包んだとってもおいしそうな逸品!
チョコレート大好きなわたしとしては、ぜひ食べてみたいんだよね〜。
しかも今度は彼に内緒で取り寄せて、
届いたら独り占めする予定(笑)。
実は先日オーダーしたティラミスロールケーキ、
彼が半分以上食べちゃったんだよね(涙)。
彼はわたし以上に甘いもの好きだから、
生チョコのケーキなんて目の前にしちゃったらもう大変(笑)。
今度は、絶対彼にみつからないようにしなくちゃ。
もうすぐ彼の誕生日。
実は今年で4回目の誕生日を祝うことになるんだけど、
毎年「何がほしい?」って訊いても「なんにもいらない」って
答える彼・・・。
わたしの彼、まったく物欲というものがない人で。
ブランド物にはいっさい興味なし、不要なものはいっさい買わない、
おまけにショッピング大嫌い。
どうしても必要なものがある時はイヤイヤ出かけて行くけれど、
「もう行ってきたの?」ってびっくりするくらいあっと言う間に帰ってくる。
友達に相談すると「本人がいらないって言うんだから、
なんにも買わなければいいじゃない」って言われるんだけど、
それじゃわたしの気が済まないの。
だって彼は、いつもわたしの誕生日にステキなプレゼントをくれるから。
ちなみに付き合い始めた最初の誕生日は、
「いい加減変えた方がいいよ」ってことでゴルフシューズを
プレゼントしたんだけど。
2年目は確かYシャツ&ネクタイ(これも必要だったから)、
去年はスポーツウェア(もちろんこれも必要だったから)。
ところが今年は、今のところ差し迫って必要なものがないらしい。
「腕時計はどう?持ってないし」って訊いたら、
「金属アレルギーだから腕時計はつけられないんだ」と言われ
あっさり撃沈。
ネットで男性が喜びそうなプレゼントを探してみたけど、
どれも彼には当てはまらなさそう。
安上がりな彼だけど、プレゼントのしがいがないのもちょっと悲しい(涙)。
引っ越し祝いに友達がくれた観葉植物が、スクスクと育ってる。
部屋の中に緑があるって、やっぱり落ち着くな〜。
最近はマンションのベランダにプランターを置いて、
そこでハーブとかちょっとした野菜を育ててる人がいるみたいだけど、
庭もなく建物に囲まれて暮らしているからこそ、
緑ってとっても大切なのかも。
わたしの父は花や植物が大好きで、夏場は彼が育てた花たちに
お水をあげるのが、わたしの仕事だったんだ。
しかも朝・夕の2回。
当時はそれがとても面倒で、しかも時々忘れちゃったから
いくつかの花は枯れてしまったりして。
父は子どものしたことだからと怒ったりはしなかったけれど、
今なら分かる、きっとかなりガッカリしてたんだろうな。
そしてわたしは大人になり、気づけば父と同じように、
花や木を愛でるようになった。
今はお水をあげることも手入れをすることも億劫ではないし、
逆に嬉々としてやっている。
一度出張のため長く部屋を空けることになり、大事な花たちを
彼に託したことがあるのだけど、3週間後に戻って来た時
わたしのかわいい植物たちは、無惨な姿に変わり果てていたの・・・。
もちろん原因は、彼が水をやるのを忘れていたから。
その時の悲しみといったら!
彼は「そんな、たかが植物ぐらいで・・・」なんてあきれていたけど、
彼に私の気持ちは分かるまい。
わたしにも、父親の血がしっかり流れてるんだなぁ。
この間本棚の整理をしてたら、奥の方から懐かしい
本たちがいっぱい出てきた。
太宰治の「人間失格」とか、吉本ばななの「つぐみ」とか、
村上春樹の「ノルウェイの森」とか。
昔学生の頃に読んで、そのまま本棚にしまっておいたら
その後新しい本がやってきて、どんどん後に追いやられていった本たち。
昨日からしばらくぶりに「ノルウェイの森」を読み返しているけど、
この小説は何度読んでもすばらしい!
今まで、彼の作品はこれ以外に「海辺のカフカ」と「アフターダーク」しか
読んでいないのだけれど、その2作品と比べてもやっぱり
「ノルウェイの森」がイチバン好き!
底抜けに明るいストーリーでは決してないけれど(笑)、
だからって後味の悪い暗ーい話でもないし。
読んだ後にもしばらく余韻が残るって感じがするの。
ちょっとうまく言えないけれど。
そう言えば、この冬映画が公開されるみたいだね。
キャストをチェックしたら、主人公のワタナベが松山ケンイチくんで、
直子が菊池凛子ちゃん(ちなみに緑役は新人の女の子みたい)。
わたしがイメージしてた彼らにピッタリのキャスティングだから、
とってもうれしい〜!
あの2人の役を演じられるのは、絶対演技派な俳優さんたちじゃないと
無理だと思ってたもの。
時々原作と映画にギャップがありすぎて、ガッカリしちゃうこともあるけど、
今回の映画版「ノルウェイの森」はすごーく楽しみ。
もうすぐわたしの誕生日。
彼に「何がほしい?」と訊かれ、「電動歯ブラシ」と答えたら、
思い切り引かれてしまいました(涙)。
「もっと女の子らしいものリクエストしてよ」とあきれられたけど、
もともとブランド物にはあまり興味がないし、
バッグやアクセサリーなんかにもまったく興味ないし。
お洋服は好きだけど、それは人に買ってもらうものではなくて
「自分で買うもの」だと思ってるし。
どうせプレゼントされるなら、自分ではなかなか買えない
「ちょっと高価なもの」がいいと思いませんか?
それでいくと、わたしの場合は「電動歯ブラシ」。
わたしはいつも歯磨き前にフロスを使うのだけど(それは歯医者さんから
勧められたから)、これがけっこう大変。
でもこれをしないと、通常の歯ブラシだけではなかなか汚れは落とせない。
でも、電動歯ブラシを使えばその汚れは一発で落ちるんです。
だから虫歯を防ぐためにも、電動歯ブラシはマストアイテム。
とは言えこの電動歯ブラシ、けっこう性能の良いものになると1万円くらいしちゃう。
「歯ブラシに1万円」なんて思うと、やっぱりためらいが・・・。
でも、どうしてもほしいーっ。
だからこそわたしが考えたのが、誕生日プレゼントとして彼に買ってもらうこと。
人からもらったものなら、いつまでも大事に使うし!
でも、それで彼にあきれられちゃったら意味ないかな?
久しぶりに会った友達、T子ちゃん。
誘いの電話からすでにハイテンションだった彼女、
どうやら彼氏に怒り心頭らしく、その愚痴を聞いてもらいたかったっぽい。
待ち合わせはちょっとお洒落な居酒屋、
そしてビール片手に彼女の愚痴は止まらない!
そもそも事の発端は、「映画」。
彼女が楽しみにしていた映画を、彼はすでに観てしまっていたとのこと。
その週は彼から「仕事が忙しい」と言われ、会えなかったんT子ちゃん。
だから彼が落ち着いたら、改めて誘おうと思ってたみたい。
ところが、次の週電話で彼を映画に誘ったら、
彼の答えは「あーそれ、おもしろかったよ」。
一瞬耳を疑ったT子ちゃん、「え!?もう観たの?」
と改めてたずねてみたら、彼は悪びれる様子もなく
「うん、観たよ」。
あまりにもサラリと言うので、言葉を失ってしまったT子ちゃんは
そのまま電話を切っちゃったんだって。
彼女の怒りのポイントは、彼がすでに映画を観てしまったこと、
それに「忙しい」って言っておきながら映画を観る時間はあったってこと。
ただ、「誰と観たか」までは思い至らなかったらしく、
わたしがそのことを指摘すると「言われてみればそうよね」と
T子ちゃんの怒りは頂点に。
そして彼女は「あたし今すぐ確かめに行ってくる」と、
お店を飛び出して行っちゃいマシタ。
結局わたしがお金を払うハメに・・・。
はぁ〜、余計なこと言うんじゃなかった。
あの2人、いったいどうなることやら。