眼精疲労から目眩がするようになり、鍼へ行くことにした。
鍼は評判を聞かないと怖くて行けないのもあり、以前は自宅から1時間くらいのところにある鍼灸院まで通っていた。
だが、やはり遠いのはダメらしい。
面倒になって行かなくなってしまった。
そこで、今回は近所で探すことにした。
こういう時、持つべきものは友人で、評判の良い鍼灸院を紹介してくれた。
何と、自宅から徒歩5分。
こんなところにあったなんて!
藁にもすがる思いで早速行ってみた。
内装は庶民的な作り。だがしっかりと清掃されている感じで清潔感がある。
入るとまるで回転ずしに入ったような大きな掛け声。
なかなか良い感じである。
鍼を打ってくれたのは、そこの院長。
見た目は同世代ぐらい?で、高身長のなかなかさわやかな男性だった。
だが、見た目で惑わされる私ではない。
早速、状況を説明し、鍼を打ってもらうことになった。
院長が色々と説明をし始めた。
ん?んん???えーーーーーー!!!
い、院長、何てセクシーボイス♪
院長は、低くてダンディーな声で、ゆっくり静かに落ち着いて話すのだ。
声フェチの私としてはたまらない。
説明は全く頭に入らず、近所だからと言ってどうしてこんな着古したキャミソールを着てきてしまったんだろう・・こんなセクシーボイスの院長だと知っていたら、ゴージャスキャミできたのに・・とかばかり考えていた。
「女子たるもの、いつ何どきも手を抜いてはならぬ」
友達にその話をしたら、やっぱりダンディー院長の事を知っていました。
この子もブログをやっているのですが、こちらのサイトです
これからブログ交流をしようと思います。
